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山口県 高校演劇 創作脚本集

山口県でも素敵な創作脚本が生まれてきました。その一部をこちらで紹介したいと思います。他校演劇部や他の演劇ユニットによって、もう一度命を吹き込んでいただいて、山口県生まれの作品たちが、再び舞台で煌めいてくれることを願って、こちらに掲載します。
自由にダウンロードして、脚本を読んでみてください。
読み合わせや脚本研究など、稽古では自由にお使いいただけます。

ただし、上演される際には、必ず各脚本データ内に記載された著作権者に上演許可をお取りください!

上演許可の取り方

※上演許可願&上演許可書参考画像:全国高等学校演劇協議会HPより引用

以下の内容をメール・手紙に記載の上、各著作権者にお問い合わせください。メールの件名は「上演作品名上演許可願い(上演団体より)」としてください。

  1. 自己紹介
  2. 上演作品名
  3. 上演団体
  4. 責任者名
  5. 上演日時
  6. 上演場所
  7. 上演目的(「○○大会上演」など)(8)潤色の有無(有の場合は具体的な変更希望を)
  8. 入場料の有無
  9. 連絡先(電話番号&メールアドレス)
  10. その他

連絡方法や支払い方法の詳細など必要と思われることがあれば記載を!高校演劇の大会の場合は、文書による正式な上演許可証が必要になります。メールでのやりとりのあと、著作権者に上演料(※)・上演許可願い・上演許可証と返信用封筒を郵送し、上演許可証に署名の上返送してもらうことになります。

(※)全国高等学校演劇協議会は「高校演劇に関しては(入場無料の場合)上演時間にかかわりなく上演1回につき 5000 円とする。」としています。小学校・中学校は無料でお使いいただけます。それ以外の団体は著作権者と直接交渉してください。

上演許可願い

様式見本-1
様式見本-2

脚本一覧

タイトルをクリックするとpdfが開きます。著作権者は、各ファイルの中に記載されています。


24. 「わたし」に必要なもの(脚本をダウンロードする

常識、マナー、暗黙の了解、「当たり前」。少しずつ自分らしさを表現する場が失われていくなかで、必死に「わたし」らしく生きようとする水葵。 「仮面」として具現化した同調圧力の中で、どうふるまえばいいのか、どう生きればよいのか、葛藤して水葵はどのような結論を出すのか。「自分らしさ」とは何なのか、問いかける。

著者
  • 川瀬葵 原案
  • 西村行登 作
  • 防府商工高校演劇部 潤色
キャスト数 7人~8人で上演可能
備考
  • 2022山防地区最優秀賞
  • 2022山口県優秀賞

23. きみとつむぐ夏の日(脚本をダウンロードする

東京から田舎に引っ越した高校生、「友」。友達ができずに立ち寄った神社近くの公園で、不思議な少女「つむぎ」と神主の「山田」に出会う。  誰しもが抱える小さな悩みと、一歩踏み出す勇気の大切さがテーマです!

著者
  • 岩城 莉那(いわき りな)
キャスト数 5人~10人で上演可能
備考
  • 2022年山口県大会優秀賞

22. 台風一家(脚本をダウンロードする

台風接近の夜に恒例の缶詰パーティーの準備をしている野分家。その野分家の長男晴彦は不登校の学生であるが、その台風の夜に選択の決まっている運命の岐路に立つ。

著者
  • 渚太陽
キャスト数 男3~4人女2~3人
備考

21. 『みちゆき』 近松門左衛門『曽根崎心中』より(脚本をダウンロードする

普段は言葉を発することが苦手なミチは、舞台では台詞を完璧に発することが出来る。そんなミチが、『曽根崎心中』を演劇部で上演することとなり・・・

著者
  • 渚太陽
キャスト数 男4人女5人
備考

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